舞香 京子(まいか きょうこ)
株式会社KDC 代表取締役
現代舞踊家・コリオグラファー・プロデューサー&ディレクター・ボディケアセラピスト
現劇団四季講師、現代舞踊家の廖英昭(りょう ひであき)氏に師事。
服飾デザイン専門学校当時アメリカ・アルビンエーリー舞踏団から帰国した氏に出会い1期生となる。
西武百貨店主催<FLYING DANCING>(振付廖英昭 メルパルクホール)に出演。
その後、廖英昭Modern Dance Continent&Company Workshop-Group Dance Performanceなど、
舞台活動を行う。渋谷や六本木などをはじめ、各所より講師・振付を依頼される。
1996年舞台活動と並行しKDC(Kyoco Dance Company)を発足主宰。
グラハムテクニックやホートンテクニックを主体に独自の発想とオリジナルの振付で、
モダンジャズ・モダン・コンテンポラリー・HIP HOP・ブレイククラブジャズなど、
幅広いジャンルを指導。踊り易い身体づくりとカラダのしくみに添った健康になる為の動きを研究し実践。
KDC主催公演では構成・演出・振付・衣装を手掛け毎回好評を得ている。
長期に渡り研究、実践に加え、経験や体感で確信となった、心身の若返りの秘法を、ボディーケアクラスで
伝え、多くの医師達からも、賛同して頂いている。
多くの弟子達には温かく見守りながら、ひとりひとりの成長過程を見逃さず、
インストラクターやコリオグラファーとしての道の指導も長期に渡り実践し、資格を持った生徒には、
クラスを持たせたり活躍の場を広げさせている。
私のモットーとする「元気が一番」(心温かく笑いながら元気に 過ごせる事!!)をダンスやボディケアクラスを
通して技量だけを習得するのではなく、今後も ”秘宝” を伝え続けていきます。
2011年東大和校キッズクラス開設。
2012年高田馬場校開設。同1月より開講。
「芸術は順位で評価するものではない」と言う思いが強く、コンクール中心の指導及び、参加は考えた事が無い。
ダンスへの情熱を生涯持ち続け、質の良いものを伝授して行きたい。
大園 絵里【ERI】(おおぞの えり)
コリオグラファー・インストラクター
4歳からクラシックバレエ、6歳からジャズダンスを学び、12歳よりKDCで母舞香京子に師事。
15歳で某芸能プロダクションよりスカウトを受けダンスを高く評価され養成所に特待生で入る。
芸名:門倉エリーでダンス・声楽・演技を一流講師陣に学ぶ。一方並行し、母からグラハムテクニックや、
ホートンテクニックを学び、モダンジャズやモダンに幅広いジャンルの指導を受ける。
2004年KDC主催公演<LOVE>に16歳でソロ出演を果たす。
2005年舞台<ロスタイム>では演劇の他ソロダンスにも抜擢される。
2006年銀座博品館の舞台<ラブレター>の1ヶ月出演と重なった、KDC10周年記念公演<PURE>では、
振付をデビューの参加と、急遽駆けつけソロタップダンスと即興自作モダンダンスを披露した。
舞台・テレビドラマ・CFなど出演後2007年ダンス歴17年目にインストラクターの道を選ぶ。
数多くの貴重な体験を生かし情熱を込め、独創性のある振付と、明るく楽しい生き生きとした指導にあたっている。
並行し、2009年にNPO法人日本予防医学療術協会認定 ~ヘッド&フェイスケア~ Eri‘s Salonを開業。
20011年東村山市主催【親子でリズム&ダンス】の講師依頼。
同年4月より、美貌!!フェイス&ボディークラスも開講し、明るく楽しいクラスで好評を得ている。
門倉エリーホームページ
香樹里 麻由(かじゅり まゆ)
インストラクター
5歳からKDCで舞香京子に師事。
モダン・ジャズを中心にグラハムテクニックやホートンテクニックを学ぶ。
1998年KDC主催公演<デビュー>で初舞台を踏む。
他数多くの舞台に出演。
2006年KDC10周年記念公演<PURE>に13歳でデュオを果たす。
2009年主催桐朋学園芸術短期大学Dance Performanceで
舞香京子演出・振付【絆~天と大地がある限り~】にデュオ出演。
2010年KDC主催公演<甦る>に17歳でソロ出演を果たす。
KDC専属アシスタントと並行し、マスタークラスで高度なテクニック及び指導能力を伸ばし
モダンジャズ・モダン・HIP HOP・ガールズなど多才に踊り
ダンス歴15年目にインストラクターになる。
2012年、KDC高田馬場校の講師に抜擢される。
初心者の生徒さんにも分かりやすく、伸び伸びと丁寧で明るい指導をしている。